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おひとりさまが考えておくべきこと

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女性が生涯独身を決心したのでしたら、早めにマネープランを立てましょう。女性は男性よりも平均寿命が長い上、公的年金の支給額が少ない傾向にあります。老後に漠然とした不安を抱えるよりも、しっかりと備えるべき額を把握し、資産配分やシニアプランニングに動き出す方が賢明です。では、おひとりさまの老後にはどのくらいの貯金が必要になるのでしょうか。

おひとりさま女性のマネープラン

総務省の家計調査によると、60歳以上のおひとりさま女性の平均出費支出は、一ヶ月で約15万円としています。そして年金収入の平均額は、長年企業に勤めていた方でしたら厚生年金が入るため15万2,000円、自営業や非正規雇用で国民年金のみに加入している方は5万4,000円となっています。

そうなると、年金がもらえない60歳~64歳までの5年間は、生活資金の約900万円を自分で用意しなくてはいけませんし、国民年金のみの加入者は年金受給が始まっても不足分が発生することになります。

65歳以上になると、元気なつもりでも体調を崩しやすくなったり、回復力が低下して入院や通院が長引いたり、医療費などの予備費用は多めに見積もっておく必要があります。加えて、賃貸でしたら毎月の家賃も考慮しなくてはなりません。

特に女性は男性と比べても非正規雇用の割合が多いため、年金だけに頼った生活は難しいのが現状です。おひとりさま女性が必要な貯蓄額は、老後に求める生活水準や死亡年齢、年金額などによっても変わってきますが、少なくても2000万円が女性の平均寿命である87歳までに必要な資金の目安となります。

孤立への対応

おひとりさまの場合、病気や介護といった一人では対応が難しい状況も考えて、周囲とのネットワーク作りも重要となってきます。福祉施設のお世話になるにしても、血縁関係にある兄弟姉妹、甥、姪による合意を得なくてはいけませんし、突然の事故で意思疎通ができなくなった時の手術の合意、延命治療の有無、葬儀の執り行いなども、血縁者の合意や協力が必要です。

信頼できる友人や親族の近くに住む、ケアハウスを探しておく、親戚やご近所さんとも常にコミュニケーションをとっておくことは、おひとりさまの老後には欠かせないプロセスとなります。

おひとりさま女性に限らず、老後は様々な面で不安があるものです。シニアプランニングや資産管理のお悩みは、ぜひオークノールプロジェクトへご相談ください。オークノールプロジェクトでは、東京都内や横浜を中心に、投資セミナー資産運用のサポート、ファイナンシャルプランニングを行っております。

投資セミナーは、年金暮らしに不安がある、投資に興味があるという女性の方も多くご参加いただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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