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老後資産と相続

豊かな老後を送るための準備は、早くからしておくことをおすすめします。若く元気な頃は老後の暮らしまで考えることがなくても、家庭を持ち子どもが生まれてから人生設計を立てる方は多いのではないでしょうか。

資産運用や相続などは、知識を持っているかどうかで「損をする人」「得をする人」が分かれます。
投資をお考えの方や資産運用をお考えの方は、多くの正しい知識を身に付け、老後資産と相続問題に取り組むことができるでしょう。ここでは、老後の資産を作るための資産運用や、大切な家族が相続争いで不幸な人生にならないための準備について考えます。

豊かな老後のための資産運用

豊かな老後を過ごすには、どのくらいの費用がかかるのか算出しておくことが大切です。歳をとれば病気や怪我のリスクも高まります。今から将来を見越した保険に入らなくてはなりません。また、働けなくなってからの生活費を考え、投資などによる資金運用も考えておきましょう。

相続争いにならないための準備

相続争いで仲の良かった家族がバラバラになってしまったという話しは、よく聞くでしょう。身近にもそうした家庭があり、自分の家庭を心配される方も少なくないかと思います。豊かな老後を過ごすためには資金も必要ですが、そうした様々な心配事をなくすことも大切です。

自分がいなくなった後のことまで考えておくことは、家族への思いやりを残すことにもなります。
相続争いを避けるには、明確な遺言書を作成しておくことが必要になります。

例えば、家族がパートナーと子ども2人で、残す相続財産が自宅一つだとします。残されたパートナー一人が自宅に住んでいる場合、子どもの一人が法定相続分の主張をしてくればその自宅を売ってお金にして分けるしかなくなってしまいます。

つまり、住み慣れた自宅を手放さなければならなくなってしまうのです。高齢者になり、パートナーがいない状態で住む場所を変えるというのはとても大変なことです。長い間その土地で培ってきた人間関係もありますし、老人の孤独死や火の不始末による火災などが問題視されている現代、高齢者がアパートを借りるのも難しくなっています。

また、アパートを借りるにも様々な手続きをしなければならないですし、引越し作業も労力もお金もかかり大変です。こうしたことを避けるためにもパートナーには自宅を残し、子どもには他の財産を残すように明記した遺言書を作っておくことが必要になります。

生命保険で納税資金作り

遺言書により、パートナーが自宅を相続できるようになっても、それを相続した場合の相続税が払えなければ結局手放すことになってしまいます。そうならないためにも、納税のための資金作りも考えておかなければなりません。

そこで活用できるのが生命保険です。生命保険から税金を払うように取り計らっておけば安心でしょう。また、自宅しか相続できるものがなく、子どもに相続させてあげられるものがないという場合でも、生命保険から与えることができます。豊かな老後生活のために、保険の活用についても知っておきましょう。

老後のための資産作りや相続に関する相談がある方、オークノールプロジェクトをご利用ください。オークノールプロジェクトでは資産運用の見直しなど投資に関する様々な相談をお受けし、サポートいたします。東京横浜で資産運用のアドバイスを必要とされる方、お気軽にオークノールプロジェクトまでご連絡ください。

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